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2016-02-24 21:56 | カテゴリ:健康
最近、に注目している。
調べたけど忘れそうなのでメモ。

まず、油と言っても種類があるらしい。

1.飽和脂肪酸
2.不飽和脂肪酸
3.トランス脂肪酸

である。

▼飽和脂肪酸の特徴
   →肉類、バター、乳製品など
    固体であることが多い
    酸化しにくい。
    摂り過ぎると悪玉コレステロールが増え、
    動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の原因になる。
    従って適度に摂るよう注意する。

▼不飽和脂肪酸の特徴
   →常温で液体であることが多い
    光や空気、熱によって酸化しやすい。
      
  不飽和脂肪酸は更に、それぞれ以下に分類される。
 
   オメガ3(多価飽和脂肪酸
     →「DHA」、「EPA」、「α‐リノレン酸」など
       青魚、えごま油、アマニ油、チアシードなどに含まれる
       アレルギー抑制、炎症抑制、血栓抑制、血管拡張
  
   オメガ6(多価飽和脂肪酸)
     →「リノール酸」
       コーン油、綿実油、ゴマ油など
       オメガ3と6の摂取比率は1:4が望ましいが、現代では過多。
       生活習慣病やアレルギーを悪化させるリスクあり

       アレルギー促進、炎症促進、血栓促進、血液を固める

   オメガ3とオメガ6はそれぞれ逆の作用(拮抗作用)を起こすため、
   摂取バランスが非常に重要。

   オメガ6は現代の日本人の食事では過多、不足しているのがオメガ3。
   従って、オメガ6は控えめに、オメガ3を意識して摂るようにする。

   オメガ9(一価飽和脂肪酸)
     →酸化しにくい
       オレイン酸など
       オリーブオイル、キャノーラ油(なたね油)、紅花油
       飽和脂肪酸の代わりに使うと良い

▼トランス脂肪酸の特徴
     →狂った油と呼ばれる
       体に不要な脂肪酸   
       摂り過ぎると悪玉コレステロールを増加させ、
       生活習慣病のリスクを高める
       アメリカでは2018年までに全面禁止に
       マーガリン、ショートニングなどに含まれる
          →極力摂らないようにしたい
           腐らないマ○ドナ○ドのポテトで有名

●油の摂り方
 ・オメガ3は酸化しやすいので、新鮮な刺身を食べるのが良い
 ・油を使う料理は1日1食まで
 ・肉、魚、卵、豆から各種摂るようにすることで、各種脂肪酸のバランスが整う
 ・加熱料理はオリーブオイルが効果的(オメガ9)
 ・マーガリンは使わずバターで、しかし程々に
 ・市販の洋菓子にはトランス脂肪酸が多く含まれているので注意

●オメガ3の効能
 ・脳の健康維持(うつ、認知症予防)
 ・炎症を抑える
 ・心血管疾患の予防(動脈硬化、心臓病予防)
 ・がん予防
 ・悪玉コレステロール低下

●オメガ3の注意点
 ・酸化しやすい
 ・加熱しない
 ・光、酸素に注意
 ・冷暗所で保存し早めに消費する

【ジャンル】:ヘルス・ダイエット 【テーマ】:食と健康
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