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2012-07-27 22:12 | カテゴリ:奥秩父
猛暑です。

こういう時は足のリハビリを兼ねて涼しい所へ・・
ということで登山してきました。


R140、雁坂トンネル手前の出会いの丘駐車場に駐車。
9:35スタート。

豆焼橋を渡り、トンネル右の林道に入ります。


9:42。気温は27℃くらい。


林道は1.5㎞。
本格的な山道に入る。9:56。


いきなり険しい急勾配。。
道も狭く、足を踏み外したら谷へまっさかさまな場所が多く、慎重に進む。

途中下ってきたおじさんとすれ違う。
「テンポいいねー」と言われたが、ペースがわからん。
オーバーペースか??

3.3㎞地点、あせみ峠。10:25。


こんなキツイ道があと5㎞も続くかと思うとゲンナリするが、ちょうどここから勾配も落ち着いてきた。


4.3㎞地点。


濡れると滑りやすいと言われている木道。11:18。


今日は幸い乾いていた。

しかしこの辺りからゴロゴロと雷鳴。。


雲行きが怪しい。
とりあえず雁坂小屋まで目指す。

雁坂小屋手前のトイレ。


雁坂トンネルができる98年までこの山道が国道140号だったので、国道上に立つ国道トイレってことで有名。11:45。

雁坂小屋。


管理人さんは不在のようだったが、鹿は居た。

汗だくなので助かった。


雁坂峠までは500mだがキツイ登り。

到着。12:00ちょうど。


山梨方面が一望できる。


まだ所々黒い雲がゴロピカしているが、降られはしなかった。

標高2082m。


12:20まで休憩して甲武信岳方面。
尾根沿いのいい感じの山道。


高原らしい雰囲気が出てきたし、だいぶ涼しくて気持ちいい。

今日の目標だった雁坂嶺到着。12:37。


峠から200m一気に登ってきたらしい。

ここまで出会いの丘からちょうど3時間(休憩30分ほど含む)だった。

しばらく甲武信岳方面へ行ってみるが・・


13:00過ぎたので引き返す。
天気は心配ない感じ。

峠の案内図がわかりやすい。13:34。


雁坂小屋へ下る。

水分確保して下山。13:52。


途中、黒岩展望台に立ち寄る。

木に掴まりよじ登る感じの急斜面で岩場も狭いが2~3分で到着。


下って来た雁坂嶺が一望できる。

ここからひたすら斜面左方向への下り。

足の着地の角度が斜面に合わせなければならないので、続けていたら足の裏が痛くなってきた。



足の裏のリハビリ目的だったが・・再発しないように大事に行く。

あせみ峠で休憩。
山道は残り1.8㎞ほど。15:15。

あせみ峠からは急勾配の下り。
狭い砂利道なのでかなり慎重に行く。


前モモがヤバい。

林道終点で15:47。
林道沿いに流れている沢で足を冷やしてだいぶ復活。

そんな感じでゆっくり下って帰りも雁坂嶺から3時間くらいでした。
距離20㎞くらい、標高差1300弱ってところか?

ちょっとリハビリ中にしてはハードすぎたかもしれないが、特に足の痛みも出ず無事行って来れたので自信になった。

自転車オンリーの方にも、ボディーバランスを整える意味で登山はおススメです。
有酸素運動だしね。


次回は川又からのコースに挑戦したい。
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【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:登山
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2012-07-11 22:21 | カテゴリ:練習
ローラーです。

20分アップ。

10分、240ワット強で、アベ245ワット。
10分、250ワット強で、アベ249ワット。
5分、250ワット強+アルファで250ワットを超える。
2分、270ワットくらいでアベ255ワット。
合計27分。

こんなんでもけっこうキツイ。。

2012-07-10 23:51 | カテゴリ:徒然なること
体外衝撃波疼痛治療

2008年、厚生労働省は鎮痛剤などによる保存療法を半年以上行っても効果がない難治性足底筋膜炎の治療機器として、独「ドルニエ メドテック システムズ」社製の体外衝撃波疼痛治療装置「ドルニエエイポスウルトラ」を承認した。

同装置の原理は、同社がトップシェアをもつ尿路結石を除去する衝撃波結石破砕装置と同じで、衝撃波を患部に集中的に照射する。

まず、治療部位に超音波ゲルを塗布し、足底に超音波トランスデューサをあて、衝撃波の集束点が治療部位にくるよう位置決めをする。
発生した衝撃波を音響レンズで1点に集め、治療ヘッドを足の側面にあて照射する。

泌尿器のように石を割る必要がないので、結石破砕装置よりも低出力である。
衝撃波が痛みを取る仕組みについてはさまざまな説があり、痛みを感じ取る自由神経終末を変性させたり、
痛みを伝える物質などを減少させたり、衝撃波の照射で新しい血管が誘導されたりすることによって、治癒が促されると考えられている。

治療の最初には痛みがあるがすぐに慣れるため麻酔はしない。
治療効果が出るには最低でも2、3日かかる。

1回で良くなる場合もあるが、何回か治療を要する場合もある。

スポーツ選手の場合、入院・リハビリ期間が半年かかる外科手術は、1シーズンを棒に振ることになるだけでなく、最悪の場合選手生命が終わる可能性もあるのに対して、同装置を用いれば腱を切断することなく、外来で数十分の治療で済む。

また、衝撃波による治療は薬剤を使わないので、スポーツ選手にはドーピングの心配がない。2010年9月の時点で健康保険は適用されない。

2010年に新札幌整形外科病院(北海道札幌市厚別区)に、2011年に宮崎大学医学部附属病院(宮崎県宮崎市)に、それぞれ導入された

。欧米では200台以上、導入されており、足底だけでなく肩、肘にも適用されている。

欧米の臨床研究では、難治性足底筋膜炎を含む全患者の5~8割で痛みがなくなる、ないし緩和されるなどの効果が報告されており、日がたつほど痛みが和らぐ傾向が認められたという。
【ジャンル】:心と身体 【テーマ】:病気・症状
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2012-07-10 00:04 | カテゴリ:練習
昨日は市内の緑道をウォーキング。

1時間9分でちょうど8㎞。
本気で歩けばけっこう歩けるもんだ。

なぜ歩くのかと言うと、普段歩かないからです。
職場が徒歩5分だし、デスクワークだし。

それでいて自転車だけ乗っていたらバランスが悪くなるのは当然。
膝痛やランの怪我も日々の積み重ねが無いからだと思います。

でもランは今のところやりません。

いきなりランやったら怪我するのは目に見えているので、ウォーキングをある程度続けて、
短い距離を軽く走るところから始めようと思ってます。


今日は遅番の後ローラー30分。
少し上げて8分、287ワット。

ウォーキングを少し始めただけで足腰の調子が良い。

こっちも少しづつ時間伸ばせられればOK。

2012-07-03 23:19 | カテゴリ:練習
5月に毎週ぶどう峠行ってたらやっぱり膝に来ました。。

痛みが出る前に止めて、少しポジション調整するも・・

膝が痛い→サドルを上げる→古傷のアキレス腱が痛み出すの悪循環。

結局、シューズのインナーを小細工したらだいぶ解消。
・・というか、サボってたから治った感じ?


そんな感じでまたボチボチ乗り始めました。
腹の肉がいい加減ヤバく、服が着れなくなってきた。。


先々週は土曜は久々にさくら湖~有間峠。
日曜は軽く城峰。

相変わらずブヨが多かった。

先週は昔の馴染みのコースだった三峰(大血川)→滝沢ダム→八丁峠。
八丁で前モモが肉離れ起こした。。

もう治ったけど、そもそも基本的な所が弱くなっている気がする。


ってことで今週からウォーキング&軽く筋トレも開始。
ウォーキングは膝痛と足底筋膜炎で何となく固くなってしまった足底のリハビリでもあります。

昨日は5㎞歩いて46分。
昔線路だった遊歩道が近所にあっていい感じ。

筋トレはスロトレです。
10~20回くらいで翌日に何となくダルいレベルでやめてます。

こっちはダイエットかな?

スクワットと腹筋は自転車にも効きそうなので、長く続けたい感じです。