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2006-08-24 20:52 | カテゴリ:自然のこと
すぐそばで雷がゴロゴロしてます。
コエ~~。

昨日は忙しくて更新できませんでした。
フロントのギヤを替えたり、久々に自転車をゴチャゴチャといじくってました。

走ってもいないのにやたらパンクする。
昨日はリアタイヤがスローパンク。
フロントも空気入れ直して置いといたら突然ブシュ~~~!!と抜けた。。
チューブがリムに噛んでた。
買い置きのチューブが無くなっちゃう。。

レースでパンクしないか心配です。

そんなこんなで朝飯前に1時間ほど裏山を走ってきた。
3.2kmコースを1本だけ上る。
8分23秒。
30秒台が出れば満足だったけどいきなり25秒も更新してしまった。

今日は8月23日なだけに、と思ったが24日だった。



洗濯物を干そうと窓を開けていたら、シャーーッとトンボが入ってきた。
捕まえてみると見たこともない小さなヤンマだ。
緑色に光ってる。
うーむ、接近して虫を撮る事が多い割にはデジカメの性能が・・・。


小学生の頃トンボマニアだったので詳しいけどこいつは見たこともない。

カトリヤンマ♀でした。


「緊張の夏」などと蚊取り器を巡って、大手2社が争ってる時なだけに。
2006-08-22 21:32 | カテゴリ:徒然なること
←こやつがヒマワリの花にいっぱいくっついていた。
昨日払い落としたら、今日また元に戻っていたのであきらめた。
色が綺麗だとその筋の世界ではもてはやされてるようだけど、俺の世界ではそうはいかん。


ヒマワリの種をかじったら来年芽が出ないので困るけど、蜜を吸ってるだけのようだ。
どんな悪さする虫がいるかわからないので、生態を調べてそれなりに知識が豊富になってきてます。
去年もカメムシに悩まされたけど、洗濯物に付くわけじゃないから大目に見てやろう。

でもカメムシってひっくり返って急いで起き上がる仕草が小憎らしいので見つけた方はひっくり返してみて下さい。
ああ、でも手で触るとクサイのが手に付いて取れなくなります。



<竹谷流カーボローディング> (サイスポ 03年11月号 P.49より) 
日曜日がレースだったら、水曜日にLSDより少し高いミドルローのペースで、何も補給せずに4時間ほど走る。
約2時間のレースで消費するのとほぼ同じ、2500kcalを使い果たし、体内のグリコーゲンを枯渇させる。
水曜の夜から木、金と炭水化物主体の、いつもより多めの食事、カロリーを摂取して、体内の炭水化物のタンクを満タンにする。
土日は通常通りか、少なめの食事にする。それはレース前の緊張で消化機能が落ちている場合の事も考えて。
なぜカーボローディングを金曜で終わらせるかと言うと、多めに食べた分を土曜、日曜にしっかり排泄して体を軽くしておきたいから。

4時間は無理だな~。
でも1時間のレースでここまでやる必要があるだろうか?
2006-08-20 21:57 | カテゴリ:龍勢
今日は調子良ければ龍勢ヒルクライムのコースでTTをやってみよう!と意気込んでいた。
でもここんところちょっと乗りすぎで、昨日は暑さにやられてバテバテ。

とりあえず早起きして朝7時に出る。

全く力が入らんのでタラタラ走る。
龍勢はやめようと思ったがとりあえず正確な距離だけでも測りに行こう!と思い吉田に向かう。

スタート地点の石間(いさま)の集落は川沿いで涼しい。
これだけでも来た甲斐があるというもんだ。
ちなみに山の名前は城峰山(じょうみねさん)と言います。

スタート地点から計測開始。
できるだけ速く走るが心拍はやっと160ちょい。

平坦の終わる水車小屋まで約3.2km。
レースの時はここまでで6分30秒くらいだったみたいだが、今日は7分ちょっと。
そこから本格的な上りになる。

鳥居前の激坂で4.4km。
レースでは10分30秒で通過。
今日は11分30秒くらい。

レースの時は激坂はあっという間だったが、今日は長く感じる。。
心拍はやっと172まで上がる。

2つ目の激坂が終わったところでレースよりも2分遅れの18分40秒。
そこからは緩斜面。
20km/hくらい出る。

崖の糊面を工事している所で7.1km。
心拍はまた160位まで落ちる。
踏むでもなく、タレるでもなくマイペースで走る。

その後少し勾配がきつくなって右に左にカーブを繰り返して平坦に出る。

地元の人間かレース出たことある人じゃないと絶対道間違えるだろう。。
ここは右カーブを上ります。
良く見ると手書きの「→城峰山」という看板があるのでそれに従うと良いです(→初めて上る人へ)

この先の古い東屋とトイレのある平坦部分で9.7km。
30分30秒、3分遅れ。


下りは500mで、10.3km地点から再度上りが始まる。
10.3kmで31分40秒。

ゴールまではたいして急な部分はない。
ここで3人にちぎられたけど、ちぎれたのは残り1kmちょっとだった。
最後の1kmで30秒も離されたのか?

ゴール地点で42分10秒でした。
レースの時より3分半遅れ。
平均心拍162だった。
速いのか遅いのか良くわからん。

距離は13.7kmでした。


練習で去年のレースのタイムを破るのが目標かな?
次回もっと調子いい時に上ってみよう。

反対側に下ると城峰神社があります。
更に下ると龍勢会館の近くに出ます。

この山はいろんな方向へ下る道があるけど、間違えて下りちゃうと面倒なことになるので試走に来られる方は気をつけて下さい。


帰りはタラタラ走って元気村でコーラ休憩してその後はサイクリングで新規の道開拓。

急な山に上っちゃって下りでパンクして、直して走り出したら家から数キロの所でまたパンクして散々だった。。
結局4時間以上乗ってしまったので明日は絶対休もう。
2006-08-19 20:21 | カテゴリ:自転車コース
秩父の峠を紹介します。

僕が一番良く走りに行く志賀坂峠。
国道299号線、群馬県と埼玉県の境にあります。

自転車雑誌などでもたまに紹介されています。
秩父市内から約40kmなので都心の人には遠いかな?
昨日話題にした田代選手も去年走りに来たようです。

距離 5.8km 
スタート標高 約470m
ゴール標高 約775m 
平均勾配 約5.3%

標高は地元で売ってる2万5千分の1の地図で調べたので5m位の誤差はあると思われます。

スタート地点のお店。
この前にちょっとした下りがあるので、僕はいつもここをスタートにしています。

前半はちょっと急な部分もあるけど全体的に緩斜面。


3km程走ると「登人」と言う民宿があって、180℃左カーブがある。
カーブを過ぎると、いつも犬が吠える家があって、そのへんからちょっと急になります。

ちょっと急になったり、ちょっと緩くなったりを繰り返してゴールはトンネルが現れるのですぐにわかります。
と言うか、「志賀坂トンネルまで○○km」の標識が200mごとに立ってます。

最近、秩父の主要な山道はこの標識を立ててくれるようになったので助かってます。
道も工事して広がったり、アスファルトを張り替えたりしてます。
特に小鹿野のR299は最近舗装が良くなってきていて走りやすいです。
標識も舗装も、僕のためにやってくれてるんじゃないか?と微妙に勘違いしてます。


志賀坂もしょっちゅうアスファルトを張り替えていて、ちょうど今日も行ったら荒れた路面が綺麗になってました。


距離も勾配もたいしたことないけど、路面も綺麗で片側1車線で広いので走りやすい峠です。
冬もけっこう走れちゃいます。
今年は特に雪が降らなかったので、毎週のように走りに来てました。


ゴール地点。
左の道を入っていくと更に八丁峠へ上る事ができます。
八丁峠は6.7km。
ゴールの標高が約1220m。平均勾配は約6.6%
志賀坂峠と合わせると、トータルで12.5km、6%のヒルクライムができます。


しかも、埼玉側17.4km先から志賀坂峠まで信号が1つも無く、下りも短い距離しかありません。
八丁峠まで合わせると、24km信号につかまることなく走ることができます。
24kmを利用したトレーニングとかできそうです。

志賀坂は良く上ってるのにまだ全力で上った事はないです。
今日もゆっくり上って20分ちょうどでした。
17分弱で上ったのが僕のベストタイムです。

あと、「登人」のカーブを曲がってすぐ右の道に入ると、バイオトイレと水場があります。
二子山の登山口になっているので登山者のための設備です。


ここから上には民家がないので僕は飲んでます。


広いので下りはけっこうスピードが出ます。
車に余裕で勝てます。
でも油断するとカーブが急だったりします。
特に「登人」のカーブはかなり減速しないと「登人」に突っ込むことになります。

周辺ですが、スタート地点の手前に「尾ノ内渓谷」なる渓谷があります。
ちょうどこの前NHKで紹介されていたので行ってみました。

涼しくて気持ち良い場所です。


坂道をタラタラと上っていたら、巨大なミヤマクワガタが歩いていたのでゲットしてきました。


電池切れでここから先撮ってこれなかったです(泣)。
また行った時に撮ってきます。
BBQとかできる施設があって、ガイドの案内で沢登りとかできるようです。
2006-08-18 21:02 | カテゴリ:徒然なること
田代選手のHPが5月から全然更新されなかったので全然アクセスしなかった。
今日見たらけっこう更新されている。

田代選手は4月の「群馬CSCグランプリ」の時に話した。
表彰式で握手した手が女性のように細くて小さかった。
山も強いわけだ、と思った。

話したら謙虚な感じで、村山さんほどのオーラではなかったものの、同じ「匂い」を感じた。
学生時代自転車旅行やっていたと言うのも僕と同じなので共感持てる。

集団走行初体験の素人の僕が田代選手と走っていて、ちょっと危ない走り方をしてしまった。
田代選手に優しく注意された。
それから気をつけて走った。

田代選手で良かった。
一番注意されたい人に注意されたからだ。
実業団やプロのレースも大変だけど、俺みたいなヤツがいるから素人のレースを走るのも大変なんだろうな~と思った。

若手育成に力を入れてる感じですね。
頑張ってほしいものです。
2006-08-17 20:54 | カテゴリ:徒然なること
今日は裏山の3.2kmを5本やりたかったのだが、雨がバシャバシャ降っている。
あきらめてローラーを設置、部屋を22℃にして扇風機回して仮想3.2km5本。

30分アップして、心拍85%~90%で10分&リカバリー5分を5本。
クールダウンを20分やってちょうど2時間。

実走とどっちが疲れるか?と聞かれたら微妙です。
ローラーは10分間が長い。坂道を走ってると10分間はあっと言う間に感じる。
ローラーでは心拍90%以上で40分連続とかできちゃうけど、同じ強度と時間だったら10分×4本の方がはるかに辛い。
リカバリーで心拍下げておいてまた90%位まで上げるのが足にも心臓にも負担になるので大変なのかも?

そうそう、LSDだったら全く足を止められないローラーの方がはるかに疲れます。
3時間が限界だけど、3時間LSDやりたかったら晴れていても家の中でローラーだったりします。


今日は久々に高校野球をちょっとだけ観ました。
9回だけしか観なかったけど面白かったのでネタにします。

帝京×智弁和歌山

9回表 帝京の攻撃

  帝京は4-8でリードを許す。
  あ~、こりゃ帝京の負けか~と思う。

  しかし5連打で逆転。
  面白いので見ていると、何と更に3ランホームランで12-8。

  あ~、こりゃ帝京の逆転勝ちだ~と思う。

9回裏 智弁和歌山の攻撃

  油断した?帝京はピッチャーを交代する。
  しかし浮き足立ったピッチャーはフォアボールを連発した上に3ランホームランを打たれ12-11。
  で、経験の少ない1年生ピッチャーに交代。
  そのピッチャーもデッドボールを与えてしまい再度別のピッチャーに交代。
  そうこうしているうちにヒットで満塁になってフォアボールの押し出し、12-13で逆転負け。

簡単に試合がひっくり返るから面白いですね。
選手のメンタルな部分が素人の僕にも伝わってきて観ていてハラハラしてしまう。

観はじめちゃうと最後まで目が離せません。
2006-08-16 22:21 | カテゴリ:徒然なること
4月に枝豆とヒマワリを植えて観察日記を始めたんですが、「その1」を書いてから全く進んでませんでした。
天気が悪くて生長も思わしくなかったので日記つける気にもならなかった。

今回はそのダメダメっぷりを報告します。

枝豆は、枝や葉はそれなりに大きくはなったんだけど食べられるほどの実はつきませんでした。
種やら育苗ポットやらいろいろ買って、間引きしたり畑に植え替えたりの労力が全くの無駄だった。

ビールジョッキ片手に枝豆をつまめる日は来ませんでした。。
こう言っちゃあ身も蓋もないけど、この費用と労力をスーパーで売ってる枝豆に注ぎ込めばどれほど食べられただろう?

ヒマワリは「ゴッホのヒマワリ」とか「ゴーギャンのヒマワリ」とか変わった種を5種類くらい買ってきて植えてみた。

芽は出たけどその後がダメだった。
7月が雨続きでほとんど枯れてしまいました。



「ロシアンヒマワリ」も最初はこんな感じで威勢よく伸びたんだけど、その後は途中で風が吹いて折れてしまったり、花が咲いたのは数えるほど。


これが一番まともだったかな?最盛期はとっくに過ぎてるけど。
枝が伸びてきたところで地中深く植え替えたのが良かったようです。

この哀愁~。M師匠を思い出すな~。

自転車乗りに行くと大きなヒマワリ咲いている家はたくさんあるのに何でうちだけダメなんだ~?と思ってました。
ヒマワリは移植を嫌うらしく、育苗ポットで発芽させたのを地面に植え替えたのも良くなかったみたい。


そもそも日当たりだよな~。
ウチはどちらかと言うと「ワサビ田」なんか作るのに適した場所かも?
まともに育つわけないよな~。

それとインゲンを追加で育てたんですが、収穫できました。

と言ってもこれだけだけど。。
味噌汁の具にしました。


そうそう、インゲン豆も育苗ポットで発芽させて畑に移植したんですが、移植した瞬間荒らしに来て苗を引っこ抜いたヤツがいる。
どうもカラスではなくネコかタヌキだと踏んでます。
正体を知りたいので、本当にワナを仕掛けて捕まえてやろうと画策しています。
捕獲したら報告します。

と言うことで、今年の園芸は大失敗でした。
昨年プチトマトが大成功だったから来年はプチトマトかな?
2006-08-15 20:43 | カテゴリ:徒然なること
Yのべさんへ その2
いつかネタにしようと思ってコピーしておいた記事です。


■どうしてブログは三日坊主になる?

 すでにのべ900万人弱が登録しているというブログというメディア。しかし作っただけで更新されていない……というブログは数多い。どうやったらブログを書き続けられるのか。自ら6つのブログを更新し続ける、サイバーローグ研究所の大橋悦夫氏がその極意を話した。

 「ブログは勢いだけでは続かない。1カ月くらいで止めてしまう方が多い」。「シゴタノ!」「格言日記」など複数のブログを運営する大橋氏は、システマティックにブログを継続する方法を実践している。毎日ブログをつけ続ける3つの秘訣はどのようなものか。

●生活の中に“ブログを書くこと”を組み込む

 「生活の中に組み込めば、歯を磨くようにブログを書ける」(大橋氏)。毎日行う習慣に相乗りさせれば、ブログを書くことが当たり前になる。

 さらに自分のスケジュールの中に“ブログを書く時間”を確保してしまうのがコツだ。大橋氏はメールソフト「Becky!」のリマインダー機能を使い、ブログ執筆を促すように仕組みを作っている。「指定した時間がくると、(PC上で)ブログのテンプレートが開く。こうなると書かざるを得ない」

●ブログのテーマを“ネタ帳”に書きためる

 「何かを思いついたら、ネタ帳であるYahoo!ノートパッドに書きためる。これが貯まったらブログの部品として切り貼りして使う」(大橋氏)

 ネタ帳を充実させるポイントは2つある。1つは、単語ではなく、3~5文くらいの文章を書くということ。大橋氏はこのアイデアの提唱者である梅棹忠夫氏にならい、これを「豆論文」と呼ぶ。

 2つ目は「TPOV」形式で書くことだ。TPOVとはTeachable Point of Viewの略で、「人に教えることができる視点」、つまり「人に語れるちょっとしたコツ」のことを指す。

●身近なことで“しっくり”くるテーマにする

 最後にブログを継続するためにはテーマ選びも重要。しかし最初に厳選するというよりも、「とりあえず書いてみる」ことを大橋氏は勧める。一週間書いてみて、日曜日に読み返す。すると繰り返し登場する話題があるはず。こうした「週記」を行うことで、自分のブログを一段上の「鳥の視点」で見ることができるようになる。

 ちなみに、最近もてはやされるアフィリエイトプログラムは、ブログのモチベーションアップにはあまりつながらない。「アフィリエイトでがっぽり! と始めたブログは、まず続かない」。よほどがんばっても月に数百円がいいところだからだ。それよりも、ブログで紹介した本が売れる、ブログに共感して薦めた本を読んでくれることのほうがモチベーションアップにつながるという。

 「楽しいからやる、癒されるからやる、仕事に役立つからやる」。続くブログには、こうした観点が必要だ。

Yahoo!ニュース - 5月12日(金)11時27分



自転車やってる人のブログって、ほとんど毎日がトレーニングだし、機材とか多岐にわたるしネタには困りませんね。
しかも自分の自転車ネタをライバルに読んでもらったり、ライバルのブログを読むことでモチベーションの維持にもなりますね。

2006-08-14 21:58 | カテゴリ:徒然なること



これは捏造。


Yのべさんへ。

Yのべさんがブログの更新をサボって?いる間にこのブログにとって革命的な事が起こりました。
1年以上やってますが、BATAさん、Yのべさん、たまにジーケンさん、SATOさんはもう見てくれてないかも?以外にコメントしてくれる人が最近になってどんどん増えてます。
しかも自転車で強い人ばっかり。
自転車頑張った甲斐がありました。

アクセス0件が3日続いたらブログやめようと思ったんですが、Yのべさんたちが見てくれたおかげで0件の日はほとんど無く1年以上続きました。
ありがとうございました。

BATAさんもジーケンさんもありがとうございました。
SATOさんは見てるか~い?

これからちょっと自転車の話題に偏るかもしれませんが、ちょっと我慢してください&これからも見てくださいね~。
2006-08-13 17:52 | カテゴリ:秩父のこと
5時半起床、涼しいうちに乗ってきた。

今日もおなじみの三峰山&八丁峠。

前回は暑さと疲労で三峰山で挫折。
今回はリベンジ。


三峰山を上る。

最初の2km位が8~10%の勾配で調子の良し悪しがわかる。
今日は足が回って調子いい。
11.4km、7%。

「大日向山大陽寺」って寺があるくらいだから日当たりが良くて暑い。
でも朝は涼しくて快適。
たまに心拍数90%位まで追い込んで走れた。
42分30秒で上れた。
新記録。

今日は珍しく鹿やサルがいた。


三峰神社から二瀬ダムへ下る。


この前来た時はダムの水が満タンだったのに、今日はずいぶんと少ない。
夏なので電力が必要なんだろうか?

ループ橋を上って中津峡へ。
お盆休みなので車で繰り出してる人が多い。
トンネルが多いので危ない。



八丁峠の上り口。
右のトンネルを入っていく。

今日は三峰山でそれ程足を使わなかったらしく、八丁峠も足がよく回る。
8.9km、5.6%くらい。
ここも90%くらいまで追い込めた部分もあった。
31分40秒、新記録。



八丁峠。
ここまでで3時間。
パン休憩。



八丁峠を下ると、志賀坂峠に出る。

志賀坂トンネル。

去年までは追い込んで上ると、ここまででいっぱいいっぱいだったけど、今年はさらにもう1つ峠を追加。
と言っても今年はまだ2回目。

トンネルを抜けて群馬側へ下る。


神流川沿いをしばらく下る。
トンネルを2つ抜けると「青梨」という場所があり、矢久峠の上り口がある。

写真を撮ろうと思ったが、ちょうど黒塗りの車が停まっていてコワソ~なニイちゃんが乗っていたので断念。。

矢久峠を上る。
4.5kmくらい。
平均勾配は9.5%以上ある鬼峠。

今日はコンパクトドライブで来て正解だった。
ほとんど34×25で上る。
さすがに追い込めん。。

21分55秒。
前回よりも1分50秒も短縮。
と言っても前回が遅すぎたんだけど。。



矢久峠を下ると吉田元気村のある合角ダム。

ここまでで4時間。


暑くなってきたので帰ろう。
両神経由で帰宅。

贄川宿のトイレで休憩。

最後に10%くらいの坂をアウターで、んぎぎぎ~・・・んぎぎぎ~・・・と上ってシメる。

何故か今日は異常に調子が良かった。
涼しい時間帯に乗ったのが良かったか?

5時間25分。
140km。
消費カロリー3400kcal。

お盆で車が多いので気をつけて乗りましょう!
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