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2015-03-23 20:49 | カテゴリ:上州・奥利根
スキーで登ってスキーで下って来た。

・3月21日(土) 
 移動距離 7.4㎞(800m→1800m)
 行動時間 7時間54分
・3月22日(日)
 移動距離 14.2㎞(1800m→1850m→800m)
 行動時間 4時間32分

・データ
スゲノ沢→ゲート 8.9km
取水堤→ゲート 2.2km
朝のテント内の気温 1℃


水上の先、奈良俣ダム入口(湯の小屋温泉)先の湯けむり街道冬期閉鎖ゲート前に駐車。

昨年4月に偵察込みで2回ほど来た。
2回目は1泊、往復26㎞歩いて至仏山登頂。

5時半頃到着。
すぐに千葉ナンバーの釣りの方が来て話しかけてきた。

ゲート前の駐車スペースは2台でギリギリ、3台停めると4台目が切り返しが困難になるくらい。
出来るだけ寄せて停めてもらった。

釣りの人は挨拶して先に出発して行った。
コーヒーなど飲んでゆっくり6:50出発。
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すぐ上の林道に入るが、雪道がクラストしていてアイゼンの方が歩きやすい?ってことで板は担ぎに。
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林道は適度にショートカット。
すぐに適当な所から林道を逸れて適当に斜面を登る。
林道を逸れると踏み抜きが酷いのですぐにスキーを履く。
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笠ヶ岳。
あそこまで行けるかな?
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最初の急登。
トレースなし、モナカ雪で重い荷物を背負ったままだと登れないので一度空身でトレースを付けてから荷物を回収。
想像以上にキツイ。。
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スキーでギリギリまで登って、急登箇所は空身での登り返しを繰り返す。
ワカンも履いてみたけどモナカは表面が硬いのでダメ。ブーツの方がマシ。
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難所のナイフリッジを越えた所。
空身での登り返しを4回くらいやって既に12時半過ぎ。。想像以上に難儀。。
こりゃ避難小屋かその先までだな・・
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スキーを履いて登れるだけマシ。
急登で暑いが少しペースアップ。
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咲倉沢避難小屋。
ここまでで7㎞弱で6時間半もかかった。。しばし休憩。
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武尊山。
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東側。
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奈良俣湖。
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ここにテント張るか、もう少し進むか?
ここからは下りもあるがスキーで歩きやすい広尾根。
避難小屋は電波バリバリだけど、15時までを目途に電波の良い場所を探しながら進む事にする。
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避難小屋は扉が壊れていて中にも雪が積もっている。
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適当な場所を見つけてここで張ることにした。
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鶏肉や野菜を持って来て今日もお楽しみの鍋とビール。
疲れすぎて爆睡。。
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2日目。
今日も良い天気。
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支度して出発。
登りは標高差50mほど。
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最後少し急な登りもあるが昨日に比べれば簡単。
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この先に1900mピークがあり片藤沼まで少し下るが、今日はピークを巻いて坤六峠方面の尾根を下る。
この時点では坤六峠まで行くつもりだったが・・
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ピークをトラバースして尾根が見えたところで滑走モードに。
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小至仏、至仏。
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スノーモービルのトレースが現れた!
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笠ヶ岳。
あそこも滑ってみたかったが坤六峠からの下山に時間がかかる懸念もあるので先を急いだ。
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久々なのでおっかなびっくり滑り降りる。
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地図を確認しながら進むけど、スノーモービルのトレース頼りな感じになってきた。
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アップダウンがけっこうある。
シールを付けたまま下ったり登ったり。
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スノーモービルのトレース頼りな感じが裏目に出た。
坤六峠への尾根を外してしまう。。
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まぁでもこんな気持ちのいい斜面もあり、気になっていたスゲノ沢までの尾根を下る事にする。
車道がだいぶショートカットできて、万が一坤六峠まで除雪されていたら終わりなので、保険の意味もある。
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広尾根でスノーモービルのトレースも見失う。
たぶん細久保沢の方に向かったと思われる。

地図を確認しながら登りや平坦をこなし、最後は少し外したものの無事、湯けむり街道の車道に降り立つ。
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車道かわからないほど雪がどっさり。
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この尾根を下って来るつもりが、右の急斜面をトラバースしてきた。
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ここでスキーにワックスを塗る。
想像以上に良く滑り、スキーを履こうとしてズッコケた。。笑
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まっすぐ滑れれば良いレベルだが、場所によっては斜度もありターンできる。
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ただ真っ直ぐ滑るだけでも前モモがきつくて休みながら下る。
スキーの筋肉が足りな過ぎ。
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積雪は2mくらい。
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避難小屋のある咲倉沢ノ頭と思われる。
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左は深い谷。
スキーでミスって落ちたら終わり。
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沢の流れが雪を解かして寸断されている。
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雪崩も。
左が谷なのでスキーを脱いで歩く。
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そして取水堤が現れ、アスファルトが現れる。
どうやらゲートの先が除雪されたいたのはここのためらしい。
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腹減ったのでコーヒーブレイク。
無事下りて来れてホッとする。
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さて、スキーを担いで車道歩き。長い・・
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影。
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ゲートが見えた。
お疲れ様でした!
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下山後は500mほど下った所にある湯の小屋温泉龍洞。
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去年と日帰り入浴のシステムが変わっていた。
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【ジャンル】:スポーツ 【テーマ】:登山
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